結婚式の準備で大変なことはこの7つ!誰でも実践できる解決策を伝授

結婚式 準備 大変

「結婚式の準備って、かなり大変そう、、」
「仕事が忙しいけど、結婚式の準備ちゃんとできるかな、、」

結婚式は多くの女性が憧れる華々しいイベントですが、一方で準備に多くの時間を要するイベントでもあります。

友人から聞いた話やネット上にある情報から、結婚式の準備はかなり大変というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?

この記事では「結婚式の準備で大変なこと」について解説していきます。
結婚式の準備で特に大変なことを7コ取り上げ、それぞれの解決策もご紹介しています。

事前に結婚式準備において大変なことを把握しておくことで、いざその問題に直面した時に冷静に対応することができるはずです。

さらに現場で働く当社のプロデューサーからの直々のアドバイスも記載してあり、よりリアルな情報をお届けしているのでお二人に役立つこと間違いありません。

【プロデューサー紹介】

結婚式 プランナー
横田みのり
プランナー歴:3年目
プロデュース実績:約90組

家族をはじめるお二人の人生に向き合い、コンセプトから空間装飾までトータルプロデュースをしていきます。

石神 健矢
プランナー歴:3年目
プロデュース実績:約70組

カウンセリングをもとにした目に見えない想いを形に表現した一生に残る結婚式をお届けします。

結婚式の準備は決して楽しい事ばかりではありません。
時に問題に直面することもあるでしょう。
しかし、これを乗り越えた末に無事結婚式を挙げることができれば、それはかけがえのない結婚式になること間違いありません。
大変なことすら楽しめる余裕をもって準備を進めていきましょう。

1章 結婚式の準備は大変なことが当たり前!

結婚式の準備は大変なことが当たり前ということを肝に銘じておきましょう。

いざ結婚式の準備を始めてみると、やるべきことの多さに驚くのではないでしょうか。
式場選び、ドレス決め、招待状の発送、司会者との打ち合わせなど、一口では挙げきれないほどやることがあります。

ただ一つ心配してほしくないのは、どの新郎新婦も結婚式準備を大変だなと感じながらも、結果的には無事結婚式を挙げられているということです。
そのためやるべきことの多さに気が重くなり、結婚式に対してネガティブな感情を抱いてほしくありません。
お二人だけで全ての準備を進めようとせず、ぜひできる限り担当のプロデューサーを頼ってください。

次章では、結婚式準備の中で特に大変なことを7コ厳選して取り上げて、それぞれに対する解決策をご紹介していきます。
結婚式の準備は大変だということを理解した上で、ご覧になってみてください。

2章 結婚式準備で大変なことランキング

結婚式の準備は基本的に大変なことが多いのですが、その中でも特に大変なことを7つ厳選してランキング形式でご紹介していきます。これまで数多くの結婚式を手掛けてきたプロデューサーの経験をもとに、とっておきの解決策も解説しているので、最後まで見逃さずにチェックしてみてください。

【1位】配席の決定


よく新郎新婦が頭を悩ませるのが、ゲストをどのテーブルに、誰と一緒に座ってもらうかを決定する作業です。
例えば最大収容人数50名の会場にゲストを50名招待する場合、1卓が10名席であれば、ジャスト10人で組んだ時に最適な組み合わせを考えなければなりません。場合によっては、友人と一部親族を同じテーブルにせざるを得ない状況も出てくるので、相当考えるのに時間が必要になる作業です。

匿名女性 新婦

ゲストの配席を決めるにあたって、配置マナーやテーブルの形を自分たちで調べて決めていくには限界がありました。

【解決策】
ここは二人だけで考えず、ぜひプロデューサーに相談をしてみましょう。配席を決めることは、結婚式準備の中でもとくに手のかかる準備になっています。机の大きさを一回り大きいものにするといった対応を提案してくれる場合もありますので気軽に相談してみましょう。

石神さん.jpg 石神

【プロデューサーからのアドバイス】
「1テーブルの最大人数が6名だけど、7人グループで収まらない」というケースが打ち合わせでよくあります。
この場合は思い切って2テーブルに分けることをオススメします。その際、新郎新婦側の席を空けて新郎新婦に背を向ける人をなくすようにしてみてください。

【2位】ムービー作成

結婚式 動画
結婚式で使うムービーを手作りで作成する方が多いのですが、提出期限を守るのに苦戦するケースが非常に多いです。
素材となる写真やデータを探すのに苦労したり、仕事をしながらだと動画作成がなかなか進まないことが主な要因となっています。
さらに映像作成に関して素人の新郎新婦がほとんどのため、提出した後に「文字切れ」や「映像が流れない」などのトラブルが発覚して直前の準備がバタつくことが考えられます。
最近は楽曲の著作権が厳しくなっているため、そのあたりが手こずるポイントだったりもします。

匿名女性 新婦

映像作成は少し時間をかければなんとかなるだろうと思っていましたが、いざ取り掛かってみると想像以上に時間がかかってしまいました。

【解決策】
以下の3つのうち、どれか一つを検討してみてください。
・プロの業者に依頼する
・お二人の写真やゲストとの写真を動画にするのではなく、受付スペースに飾る
・ムービーを作成せず、ゲストとの歓談の時間を増やす

横田さん.jpg 横田

【プロデューサーからのアドバイス】
動画作成の経験があまりない方は業者、もしくは動画編集が得意な友人に依頼することをオススメします。あらかじめ余裕をもたせたスケジュールは当初の段階で組んであるのですが、いざムービー作成に取り掛かると難しくて、提出期日に間に合わないことが本当によくあります。
特に挙式日が近づくほど他の準備も忙しくなるので、ムービー作成に充てられる時間も限られてきます。ここは割り切って、最初から業者に依頼するなどの選択が必要になってくるでしょう。

【3位】ゲスト選び


結婚式において誰をゲストとして招待するかは、結婚式の行方を決める上でかなり大きな鍵を握るポイントになります。
全体で何人招待するのか、新郎新婦それぞれのゲスト数のバランス、親族を多めにするのか、もしくは友人を多めにするのかなど悩むポイントが多いために、どこから手をつけてればいいのかわからなくなってしまいます。

匿名女性 新婦

私は地方出身でとても親族が多かったので、どこまで親族を招待すればいいのか線引をするのに非常に悩みました。

【解決策】
まず最初に何人規模の結婚式にするのかを決めましょう。
ゲストの人数によって、結婚式の予算、会場、式自体の雰囲気も大きく変わってきます。
大勢のゲストを招待すれば派手に見せる結婚式になりますし、少人数の結婚式であればアットホームな雰囲気を作ることが可能になります。
まず全体のゲスト数を決めて、そこから親族、友人、会社のゲスト数の割合を決めていきましょう。

石神さん.jpg 石神

【プロデューサーからのアドバイス】
既婚の友人や先輩で、過去に結婚式に招待してくれた人は優先的に自分の結婚式に招待することがマナーとなっています。
ゲストをリストアップし終わって、全員を招待できない場合には、絶対招待しなければならない人、どちらかといえば招待したい人の二グループに分けてみてください。
ゲストに優先度をつけていくことで、ゲスト選びに余計な時間をかけなくて済みます。

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【4位】招待状の発送


結婚式場が決まった後に、まず訪れる準備の山場が「招待状の発送」です。
一口に招待状の発送といっても、やることはたくさんあります。
(1)ゲストの住所確認
(2)招待状作成
(3)封筒への宛名書き
(4)招待状封入
(5)招待状発送
この一連の作業をすべて自分たちでやらなければならず、時間と手間がとてもかかるのです。

匿名女性 新婦

招待状を作成する時に、文章を考える作業にかなり苦労しました。招待状としてフォーマルな文章が求められますが、かたくなりすぎたくなかったので、そこのバランスが難しかったです。

【解決策】
紙の招待状でゲストへ案内したい場合は、「招待状作成・筆耕」を結婚式場に依頼することをオススメします。これをすることで上記の(2)と(3)のプロセスをおまかせすることができます。
さらに主流のやり方ではありませんが「WEB招待状」にすることもおすすめです。「WEB招待状」を選択することで、上記の5つの工程をすべてやる必要がなくなり、かなり準備の負担を減らすことができます。

横田さん.jpg 横田

【プロデューサーからのアドバイス】
挙式日の1ヶ月以上前に招待状の返信を貰えるようにしましょう。
一般的には出欠の返信期日は挙式日の1ヶ月前に設定することが多いのですが、招待状の返信を期日通りに貰えるとは限りません。
特に招待状を多くの方に送付した場合には、それだけゲストの出欠を把握する負担も増えるので、もう少し余裕をもたせて挙式日から1ヶ月半前を締切期日にすると良いでしょう。

【5位】引出物の手配


引出物や引菓子、プチギフトを自分たちで手配する場合、スケジュール管理の負担が大きくなります。商品を探して、発注をして、結婚式場に納品するプロセスを自分たちでやる必要があります。
さらには結婚式場に納品する日が指定されていたり、引出物の検品や袋づめ作業を自分たちでやる必要がある場合も考えられるので、入念なスケジュール管理が必要になってくるのです。

匿名女性 新婦

引出物にはこだわりたいと考えていたため、持ち込みにしたのですが、とてもやることが多くてスケジュールの調整が大変でした。

【解決策】
担当のプロデューサーにこまめに相談しましょう。
全てのプロセスをお二人だけでやるとなるとわからないことも多いため、遠慮することなくプロデューサーを頼ってみてください。
zero weddingでは、持ち込みアイテムを打ち合わせの中でプロデューサーが管理致します。全体のスケジュールから発注確認、数量確認、セッティングまですべてこちらが把握した上でお二人に指示を出す流れになってるため、お二人は安心して準備を進めることができます。

石神さん.jpg 石神

【プロデューサーからのアドバイス】
引出物を自分たちで手配するとその分負担は増えますが、一方で引出物のアイテムが豊富で選択肢が広がるメリットがあります。式場提携店では取り扱いのない有名ブランドやトレンドのギフトを選べることができ、ゲストの満足度も上がること間違いありません。引出物は本当に自分たちが贈りたいものを妥協せずに選びたいという方は、引出物を自分たちで手配してみてはいかがでしょうか?

【6位】ドレス選び

ウェディングドレス 選び方
一生に一度しか着ることができないからこそ、こだわりたいウェディングドレス。
特に女性は強いあこがれを持っている方が多いのではないでしょうか?
ドレス選びは衣装店を何店か回り、自分の希望に合うドレスを探していきます。いざ試着をしてみると、あれもこれも魅力的に思えてしまってなかなか決断ができず、ドレス選びに想定以上に時間がかかってしまうことがあります。

匿名女性 新婦

ドレスはぱっと選んで終わるかと思っていたのですが、いざ始めてみるとどれもこれも魅力的に見えてとても悩みました。

【解決策】
結婚式のドレスは自分が直感的に気に入ったものを選ぶのではなく、式場の雰囲気やデザインの好み、体型など様々な要素を考慮して選んでいきます。ただドレス選びのポイントを知ってるだけで、無数にあるウェディングドレスの中から納得のいくドレスを選べることでしょう。

ドレスの選び方については、以下の記事でわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ドレスコーディネーターが伝授!後悔しないためのウェディングドレスの選び方

横田さん.jpg 横田

【プロデューサーからのアドバイス】
挙式日の8ヶ月前からドレス選びを始めましょう。
ウェディングドレスの決定時期は平均で挙式日の6ヶ月前、検討期間は平均で2ヶ月といわれています。余裕をもってドレス選びを進めるためにも、ぜひ8ヶ月前を目安にドレス選びを始めてみてください。

【7位】ペーパーアイテムの作成


多くの新郎新婦が席札や座席表といったペーパーアイテムを自分たちで作成することが多いです。
しかしゲストの数だけ用意する必要があり、大人数の結婚式になるとかなりの時間を要する作業になります。
せっかく用意が終わったと思っても、印刷ミスやインク伸びが起きて、刷り直しの必要が出てくることも十分に考えられます。

匿名女性 新婦

私たちの結婚式はゲスト人数がかなり多かったので、その分ペーパーアイテムを作成する量もかなり多く、作成にかなりの時間を要しました。

【解決策】
数が多い場合は、印刷会社に依頼することを検討しましょう。
費用を抑えるべく手作りにこだわっていると、逆にお金がかかってしまうこともあるので、無理して全部を手作りにする必要はありません。

石神さん.jpg 石神

【プロデューサーからのアドバイス】
ペーパーアイテムを作成することを決めたら、まず全体の作業量を把握しましょう。続いて必要な時間を細かく割り振って、その上で二人では限界があるようであれば、印刷会社に依頼することをオススメします。

 

3章 Q & A

結婚式の準備はどれだけ慎重に進めても常に心配事はあると思います。
ただ安心してほしいのは、どの新郎新婦も同じような境遇にいるということです。
さらに新郎新婦が抱える悩みや疑問はある程度共通していることが多いため、ここで取り上げているQ&Aは大いに役立つはずです。

3-1 結婚式準備と仕事は両立できるのか?

十分両立させることができます。

実際これまで結婚式を挙げた方のほとんどが、仕事の合間を縫って結婚式準備を進めてきました。
もちろん全ての準備が滞りなく進むことは少ないですが、それでも結果的に結婚式は挙げられています。

ただし多くの新郎新婦に共通して、結婚式準備が大変だと感じる方はやるべきことを溜めがちで終盤で苦しむ方が多いです。学生時代の夏休みの宿題と同じで、後でまとめてやるのはなかなかきついです。どんなに忙しいとしても、1日でも1時間でも結婚式準備をやる時間を確保して、コツコツと定期的に準備を進めていきましょう。

3-2 結婚式準備はいつから始めればいいのか?

結婚式準備は4ヶ月前から始めましょう。
式場の決定は1年ほど前に終わったとしても、実際の結婚式準備は4ヶ月前あたりから取り掛かる場合が多くなっています。

ただ結婚式準備をスムーズに進めるためにも、式場が決定したら初回打ち合わせまでに新郎新婦がやっておくべきことを、担当のプロデューサーに問い合わせておきましょう。
当社が新郎新婦に勧めていることは以下の5つです。

・衣装合わせ
・ペーパーアイテムのデザイン決め
・招待人数決め
・やりたい演出を複数ピックアップ
・ムービーで使用する写真集め

何もせず半年近くを過ごすのではなく、少しでも準備を進めておくことで後々効果を発揮してきます。

3-3 結婚式準備を友人に依頼する際に、どこまで依頼していいのか?

結婚式準備を依頼する際は、友人の許容範囲内で依頼するようにしましょう。
決して一方的に準備してほしいことを送りつけるのではなく、相手の許可を得た上でできることを頼んでみてください。

一般的に友人に依頼することは以下のものが挙げられます。

・受付
・二次会の幹事、準備
・余興の依頼
・友人スピーチ
・乾杯の挨拶
・お色直しの中座のエスコート

ご友人と入念な話し合いをして、できることを依頼してみましょう。

3-4 結婚式準備を楽しく進める方法はないのか?

お二人の結婚式のコンセプトを決めて、本当にやりたいことをブラさないことが重要になってきます。

結婚式準備を楽しく進めるためには、お二人の心の持ちようが大きく左右してきます。
最近はSNSで他人の結婚式の様子を簡単に見ることができてしまい、色々な結婚式の演出や装飾を見ることで、あれもこれもやりたくなる衝動に駆られます。結果的にいざ新たな要素を取り入れれば次々と準備の負担が増えてしまい、結婚式に対してネガティブな印象を持つことに繋がってしまうのです。

しかし、お二人が結婚式を通じて成し遂げたいことがバッチリと定まっていれば、後からあれこれと演出や装飾を追加する必要性を感じなくなるはずです。
ぜひ結婚式準備のはじめの段階で、お二人の結婚式のコンセプトを決めてみてください。

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4章 お二人の結婚式準備を徹底的にサポートするzero wedding

zero weddingはお二人の結婚式をより良いものにすべく、徹底的なサポートをお届けします。

一般的な結婚式は、当日までに担当のプロデューサーと3~4回の打ち合わせをします。
この数回の打ち合わせの中で、結婚式でやることやそれまでに準備すべきことを全て話し合って決めていきます。

ここで気をつけてほしいことが、打ち合わせの中で料理やドレスなどのランクアップを持ちかけられることがあり、本質的に結婚式の打ち合わせができる時間は限られていることです。
結婚式場側としては、利益を確保するためにどうしても追加営業を行う必要があり、そのため結婚式の中身を作っていくための話し合いの時間が多く取れないのが実情としてあります。

一方zero weddingでは、新郎新婦との打ち合わせの中で追加営業をすることは一切なく、全ての時間をお二人の理想の結婚式を実現するために尽力します。

この背景には、利益としてのプロデュース料を明示して、その他全てのアイテムを原価での提供が可能になったことで、不要なランクアップを持ちかける必要がなくなったことがあります。

当社のプロデューサーは、お二人が大切にしている想いを丁寧にヒアリングすることから始まり、お二人の想いがゲストにしっかり届く結婚式を作るプロセスを徹底的にサポート致します。

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