ガーデンで叶えた、大切なゲストに贈る記憶に残る結婚式

結婚して3年、もともと結婚式に対する願望がなかった私たちは両親からの希望と後押しもあり、準備を進め始めました。結婚式は「お金がかかりそう」「自分たちが主役」というイメージがどうしてもあったので、費用をかけずに、でも「私たちが結婚式を挙げる意味」が表現できるところを探していました。

ネットやSNSを見ていた時にゼロ婚を知りました。「費用はおさえて、でも安っぽく見えてしまうならやらなくてもいい」と心に決め、相談しにいったことを覚えています。ゼロ婚は「広告費や建設費をかけずリーズナブルさを実現している」その安さの理由に納得できたこと、そして私たちの場合いくらご祝儀が集まるのかシミュレーションまでしていただき、費用に関する納得感も大きかったです。

「私たちが結婚式を挙げる意味」が叶えられること、これがゼロ婚にお願いしたいちばんの決め手です。もともと結婚式の願望は強くなかったものの、やるとなったからにはとことんゲストを楽しませたいと思うようになりました。「キリスト教式は普通だし…」「えっ!ていう驚きを味わってほしい」そんな思いがありました。

ガーデンでカジュアルな挙式がいいな、入場曲はふたりの好きな曲にしたい、引出物も自分たちで選びたい、そんな私たちの希望をどこまでも叶えられる結婚式が予算内で提案してもらえたことがとても大きかったです。

結婚式の準備ではプランナーの永井さんのおかげで無駄な時間をかけず、でもこだわりたい部分にしっかり手をかけることができました。こだわりの中の1つに「手紙は読みたくない。その時間をゲスト全員に還元したい。」という希望がありましたが、その分時間が余ってしまうのではないか心配でした。

その気持ちを永井さんに相談したところ「ゲスト全員にサプライズで想いを届ける演出」を提案していただきました。ゲスト全員で繋いだキャンドルの火、そこにギフトをかざすとゲスト一人一人に書いたメッセージが現れる演出です。夜の時間帯までも活かした幻想的であたたかな時間をつくることができました。

また永井さんは私たちのこだわりに対して必ず第一声「いいですね!!」と肯定してくださいました。その言葉でやる気も出ましたし、個性的な結婚式をやろうとしていた私たちにとって自信につながっていました。

結婚式当日は本当にアットホームで私たちらしい結婚式になったと思っています。「ゲストを楽しませたい。みんなの記憶に残る時間にしたい。」その一心で準備をしてきたので当日のみんなの笑顔はなにより嬉しかったです。

永井さんはもちろんのこと、式場の担当者さんまでもが私たちに対して親しみを込めて接して下さり、緊張せず楽しい時間を過ごすことができました。

結婚式の後、私たちが子ども連れということも汲んで、簡単な挨拶で済むようにと永井さんからお手紙をいただきました。最後まであたたかい気持ちにさせてくれたなと感謝があふれました。

「結婚式をやらない」という選択が増えている世の中ですが、素敵なプランナーさんと作る大事な人たちとの結婚式は廃れないでほしい文化だなと思うばかりです。

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